月別アーカイブ: 2018年11月

物的なテレポーテーション

飛行機や携帯電話が当たり前になっていったように、いずれ技術的に、物的なテレポーテーションが当たり前になる時代も来るだろう。量子的跳躍的な移動は、距離と時間という概念が無効になるので、より情報空間に近くなり、背景となる世界観も、アストラル界、メンタル界に近くなっていく。ラー文章におけるラーがいる第六密度などはまさにこういった世界なのだろうと思う。

現在の情報空間について

ネットがいいところは、こうやって書いていることも、その時その場所で理解してもらえる人がいなくても、いずれこれが検索などで必要な時にアクセスされて、必要な人にしっかりと届くようになっているということ。ある意味ネット空間は物質空間と異なり、F35に近い空間。おそらくこうした情報はその段階に来た時に、自分がそうであったように、本当の意味で救いになると思う。つまり、時空間の制限を超えているからこそ、できる奉仕の形態といえる。昔は、書籍でしかできなかったこと(あるいはそれでも難しかったこと)が、今は何の障壁もなくできるようになっている。
特に昔と違って、同じ人のフィードやブログを定点観測でずっと読むということは、googleなどで検索におけるエルゴノミクスが高まっているからこそなくなっていっていて、むしろ検索単発で、その時に一気読みするみたいなスタイルに、情報空間が変わっていっている。まとめサイトなどもこれにあたる。つまり情報空間もいよいよ抽象度を増していて、時空間の制限がどんどん取り払われて、まさにあの世の世界(アストラル界)と同じような構造になってきているといえる。
そうだ、将来どこかのタイミングで、ああそういえばこのことはユピテルさんに聞いてみようと思った時にアクセスでき、その時に色々こうやって情報がまとまっていると、その時の僕が時空の制限を持たずにその人に必要な内容を伝えられる。現在のネット空間は、なかなか本当に便利な機能である。
そういう意味で神智学や、仏教経典、聖書なども、そういうものだと思う。F35の情報空間がC1に顕在した形といえよう。
ゆえに自分の思ったことなどを発信するのに、SNSのいいねの数や、今ちゃんと伝わっているかどうかを、あまりネガティブな意味で過剰に気にすることはないと思う。そこを気にすると、いい悪いではなく構造上、時空間に縛られて、何も書けなくなる。同じ意識に、同じ時空間で一致するわけではない。もしそうであるべきならば、それ自体が信念体形領域になってしまい、囚われの世界を形成する。
僕がここに書きはじめたのは、どこかの誰かに書いているというあいまいな意識ではなく、少なくともこうして縁ある人に向けて書いていた方が、書きやすいということもあってのこと。
なので、こうして書いていることが、今届かなくてもいい。魂の世界はそもそも永遠であり、時間の経過はあってないようなものだから。これも、まるであの世の世界のようだね。
そういえば般若心経も、観自在菩薩が舎利子に語り掛けたその瞬間を切り取ったお経。しかし、結局この瞬間が、その後時空を超えて、人々の意識に影響を与えてきたわけで、魂の世界ってそういうものなんだわ。

パラレルワールドの記憶(マンデラエフェクト)

パラレルワールドの記憶(マンデラエフェクト)を保持している人は、そういう意味で、エソテリックダブル(霊的複合体)がシンクロしている割合が大きいということか。ゆえに、マンデラエフェクトの話をしたときに、何かしらのレスポンスをくださった方が、統計上、かなり自覚的なスターピープル(すでにアンタカラーナを意識的に完成されていて、日々コーザル体以降の世界にチャネルしている方)が多くいらっしゃったのにも、理論的に納得できる。
ゆえにエソテリックダブルにおけるマルチロケーションと、自己統合は今後非常に重要な概念になっていくね。
輪廻転生から離れるというのは、そもそも確かに、この理論から言うと死への執着は完全に消える。ゆえに、気づいたからその時点で死ぬというわけではなく、そもそも生もなければ死もないことを科学的に理解しているわけで、もはや自分の体験をC1のルールに従わせる必然性をどんどん失って、おのずと天界から必要な時に下生した方がいいという結論に至っていくだけだね。確かにそうだわ。
確かにC1への執着は、真実の諸相から見ると、異常なほど割合が高い。もちろんそのように計画して生まれてきたとはいえ、この構造がわかった後は、確かに決してそれが合理的な形ではなくなったことに気づくね。霊的な意思において、C1でなければならない理由もだんだんなくなっていく。ゆえに輪廻転生から離れるのね。
今後のテーマは、霊的複合体の統合だね。
F49-42-35-27-21-15-10-1 。F49からC1までカウントダウンして、全ての次元で「いまここ」にあればいんだな。霊的複合体の統合。49のそれぞれのセル(もしくはレイヤー)が共鳴して振動しながら、励起状態となっている感じだね。そうすると完全に時空にとらわれなくなる。

C1でしか体験できないこと

高次の世界を知れば知るほど、C1(物質界)でしか体験できないことがたくさんあることが分かる。その他の層と異なり、異なる振動数であったり、異なる霊的文化背景がある意識と会うことができるのも、C1の特徴であるし、少なくともC1からF49までの霊的複合体(エソテリックダブル・パラレルセルフ)が統御できるのも、このC1ならでの醍醐味。いかに重い振動数の世界とはいえ、しかもこのタイミングの地球にF27での行列ができるのも理解ができる。色々な側面において、ここでしか体験できないことがある。
エソテリックダブルにおけるマルチロケーションと、その意識的統合が、アートマ体における「霊的意思」になるわけだな。
エソテリックダブルとしての自分を統括的に見るまなざしが、第六密度意識領域においてとても大事なんだわ。C1でそうすることによって、第六密度領域のシリウス(アルクトゥルス、アンタレス)とつながり、外銀河領域の意識とのコンタクトが可能になる。宇宙物質界のエソテリックダブルが完成されて初めて、そこに宇宙アストラル界以降の意識が入ってくるわけだ。おそらくヘルメス学の天なるものは地のごとくに従うと、宇宙物質界は、宇宙メンタル、宇宙アストラル、宇宙物質界のトリニティによって形成されているはずである。
ここから第七密度以降に存在する銀河意識と共鳴するC1でのエソテリックダブルの形成方法が見えてくるわけだね。
ここを完成すると、偉大なチャネラーになるね。これは。ゆえに大師なわけだね。ジュワルクール大師やクートフーミ大師、マハコハン大師などの聖白色同胞団の領域。
ある意味、生への執着(死への執着)、物質への執着ゆえに、C1にとどまっている訳で、それがマーヤだとわかると、必要な時にC1に移動すればいいだけになる。
ほぼほぼ上位の世界でいろいろなことはできはするし、C1がとても重い振動数とはいえ、地上界でしかできない仕事も確かにある。特に異質な振動数と出会う場所であるという意味においてと、高次の意識への奉仕を通じて魂を磨き、自分自身のいる密度から一つ上の意識存在に進化するという意味において。これは最も早い進化コースの一つだといえる。

アンドロメダとアルクトゥルス

僕のタイムラインでは、アセンションしてから出てきた存在の一人が、ホゼ=アグエイアス。このタイムラインにおいては、(不思議なことに)スピリチャルな世界では常識といっていいほど有名な存在。
前のタイムラインでも13の月の暦は知っていたが、その発案者であり、マヤの研究や2012年アセンションを80年代からずっと伝えてきている存在。アセンションムーブメントの走りとなった「ハーモニック・コンバージェンス」運動など、聞いたこともない歴史が。単純にその時生まれてなかったからとか、そういう感じではないような。
そして、アルクトゥルス人はこれまでずっと僕の中ではシリウスやプレアデス、オリオンなどと比べて、謎の存在であったのだが、リサロイヤルの本を読みながら、今日、納得したことがあった。外銀河(主にアンドロメダ銀河)がこの地球に降りてくるときに、まず最初に降り立ち、アンカリングするのが、この天の川銀河の中で最も波動の高い星のひとつ、第六密度のアルクトゥルスであるようだ。(シリウスは第六、第五密度の両バンド)。もともとネイティブなアンドロメダ星人は、そもそも穏健で、バランス感覚に優れ、積極的な介入はしないため、人類に積極的にアクセスしているのは、アルクトゥルス経由でやってきたアンドロメダ星人であるということに深く納得。
ホゼ=アグエイアス博士も、アルクトゥルスからやってきたアンドロメダ星人であるということで、これまでアルクトゥルス星人周りの情報に関してクリアになってなかった部分が、すっきりとまとまり、深く納得した。
リサロイヤルによると、アンドロメダ銀河―アルクトゥルスーアンタレスが、三つ巴になっているようだ。アンドロメダ銀河(F49+)の波動を女性的なエネルギーであるアルクトゥルス(F42)でディセンドするか、男性的なエネルギーであるアンタレス(おそらくF42)でディセンドするかで、太陽系にエネルギーを下すようだ。

テレポーテーションについて

テレポーテーションの理論については、全く別系統の理論体系であるはずのラムサと内容が完全に一致していた。つまりこれは、まるで占いの西洋と東洋がどこかでつながっている(もしくは同じものを見ている)ようなものであって、その対象が実在していることについての演繹的な証明になるんだよね。つまり、どうやら、現在研究中のテレポーテーションの理論は、しっかりと演繹的に実在しているといえるし、実際に今テレポーテーションはできるようになっている(あるいはすでに毎日していたことに気づいた)ということだね。
「前世を超えて」のミラケリー氏も、全く同じセオリーを書いていた。ほぼ真実だね。これは。

重力波とアストラル体

なんだそうか。重力波を、アストラル界の振動数と定義すれば、いいのか。重力波はコーザル領域だと思っていたが、もっとシンプルだ。

マルチロケーション

2020年以降は、「マルチロケーション」がテーマになっていくね。2019年は「デヴァチャン(メンタル界への移動)」。2018年は「ホログラムワールド」、2017年は「パラレルワールド」がテーマだった。2012年は「アセンション」。2013年は「次元ワープ」。2014年は「トラベル」2015年2016年あたりは現時点で未定義。

マカバ

マカバっていうのは、シンプルに言うと、アートマが、低我(マナス)を乗り物にするということね。つまり自分の本質的な視点が、メンタルーアストラル―肉体という視点から、アートマ―ブッディ―マナスという視点に移ることを意味しているんだね。自我が低我から高我へと移行する。

悟り、マインドフルネスについて。

悟りの状態というのは、多次元的自己が、ヘミシンクで言うとF49-F42-F35でトリニティをとりながら、その高我のエネルギーが、F27-F21-F15を流れて、C1にまでコヒーレントな波で共鳴、シンクロしながら降りてきている状態だね。この状態を簡単に言うと、C1において、F27のデヴァチャン状態にあることといえる。心の内側はF15の平和を常に感じている状態。マインドフルネス。
C1のことを社会と呼んでるんだな。なるほど。
バイロケーションの応用だね。マルチロケーション。それぞれのパラレルセルフがシンクロした状態になっていることが大事なんだね。
地に足をつけるとは要はC1を大切にしようということ。逆にC1だけだと、時間が足りない(忙しい)、お金が足りないという意識になる。時間もお金も本来は形而上のものであって、そもそもF35にあるものだからね。
アートマ体の意識はそういう意味でマルチロケーションが基本。全てを統合して一つになる意識。
モナドは、アートマ、ブッディ、マナスの三つ組で形成されるが、これもマルチロケーションといえる。同様に全ては太陽ロゴス(ヘリオス)のマルチロケーションといえる。

パラレルワールドとアストラル界

オーラという言葉で、アストラル視やライトボディが一般化したように、パラレルワールドという概念で、アストラル世界(第四密度世界)やブッディ界(およびアートマ界)が、実質上一般化していくようだ。
実際10年前に比べて、オーラが見えることは特別なことでも何でもなくなったが、パラレルワールド間の移動やマンデラエフェクトも、普通のことになっていく。特にその背景の理論も10年もあればだいぶ解明していける。神智学の中にはしっかりとその体系が骨組みとして存在している。

ルシファーとキリスト

メンタル領域のF27から、アストラル領域のF23(F21)-26までのリトリーバルに出かけると、F27には存在しないルシファーの力が働いているから気を付けないといけない。そしてそれと同時に、このルシファーに対抗すべくキリストの力も、カルマの法則という形で働いている。下位の次元にいくにつれて、振動数が重くなる(カルマの法則の源)のは、ルシファーの働きではなく、命綱としてのキリストの働きでもあるというシュタイナーの話も興味深い。重かろうが軽かろうが、キリストの愛は偏在している。
朝目が覚めると、その日の仕事において必要なフォーカスレベルに移動している。その次元におけるルシファーとそれに対抗するキリストの力も両面で感じる。これはF27にはない現象。つまりリトリーバルをすると決めた段階で、メンタル界から降りて、常にアストラル次元次元を行き来しているということだね。

パラレルワールドとアストラル界

パラレルワールドとはアストラル次元のこと。意識覚醒に伴って、アストラル次元の霊視が可能となり、ライトボディの覚醒によって、アストラル次元の行き来が可能となる。もともと人間が原罪を背負って、死が生まれる前は、そもそも物質世界に受肉しなかったためアストラル界、およびメンタル界において永遠に生きていた。
リトリーバルとはF27に根ざしつつ、アストラル次元に移行し、物質世界でいうところの潜在意識(死後世界における信念体系)の書き換えをサポートすること。つまり僕にとっては以前地上生活でやっていたことの続き。
もともと地上界でもライトワーカーをやっていた人って、そもそもデヴァチャン(天国)においてもリトリーバルを懸命にやっていた魂なのだろう。
そう考えると、いろいろ思い出してくるね。地球に来た意味。このタイミングでアセンションする意味など。
そもそも魂の体験は純粋な物質界においては不可能で、もともと人間の五感はアストラル体を通じて、アストラル界において体験する。つまりそもそも以前のC1の意識においてもパラレルワールドは存在はしていた。見えなかっただけで。

C1について

現実の世界の中で、これが夢だと気づかない限り、夢の中の世界でもこれが夢だとは、永遠に気づかない。これが夢だと気づくためには、そもそもその現実に没頭しているときの自分を客観視するメタフレームが必要だから。これがあれば、現実においても、夢の中においても、自分の自我や記憶を維持しながら、様々な世界を旅しているというリアリティに気づける。明晰夢からの、現実世界における目覚めでもあるね。これが第四密度領域へのシフトの体験。そうすると、実は第四密度領域の新しい地球へとシフトする。そしてメンタル領域、デヴァチャンの第五密度領域まで行くと、地球は光と一体化する。
つまり現実世界に没頭している限り、霊的な真実は見えてこないということだね。これが、バビロニア時代にアヌンナキが作った人類種のマネースレイビングイステムの支配構造でもあるわけだ。時間空間、貨幣という三次元支配のためのツールを作り出し、無意識に、霊的な次元に生きていた魂をそこに閉じ込めた。仕組みはそのまま残っているため、いまでもその社会構造が生きている。徐々に崩壊しつつもあるが。
ある意味、その仕組みさえあれば、永遠に、お金がない、時間がない(忙しい)という意識に閉じ込めてしまうことが可能で、これが自らの霊的な意味を思索する時間を持たないようにさせるということになっているわけだ。

F27へ

夢の中で、F27のメンタル次元(デヴァチャン)の学校のようなところに行くことができた。おそらく、霊的な身体においてもこうやってあの世とこの世を行き来するようになっていく感じだね。
今c1で学んでいることを、あちらでは普通に小学校みたいなところで教えていた。あの世の社会の授業みたいな感じで。
霊的な身体を持って夢の中で目覚める。いわゆる明晰夢だね。そしてまた微妙にパラレル移動(マンデラエフェクト)しているC1に戻ってくる。この連続だね。
もはや夢がワープのトンネルになっている。
そうこうしている間に、僕は以前の地球にいた多くの人の記憶にとって、現象として、死んだ人、忽然と消えた人、別人になっていくのだろう。興味深いね。

第四密度へのシフト

どうもいろいろな方面から確証をとっていくと、シンプルに言うとアセンションしたっぽいね。霊界とこの世が一つになり、「死」という壁がなくなったため、「死によるストーリーの終焉」という構造がなくなるから、やはりこうした現象は、シンプルにアセンションとしか言えない。
ベルリンの壁の崩壊のように、この世とあの世を分けていた死の壁の崩壊だわ。ある意味。この世とあの世がそれぞれが別の政治形体によって統治される時代でもないのか。
物質界が基底層だった第三密度から、アストラル界が基底層になる第四密度において、平常の意識振動数がF15にきてしまえば、時間空間がなくなる(もしくは流動的になる)。F15は第二の身体(エーテル体)からエネルギーエッセンスが抜け出した状態なので、これはアストラル体だといえ、つまり第四密度の始まりの領域。つまり、F15の意識振動数に移動するということ自体が、すでに時空にとらわれない平和な地球に来ているということ。

F27(天国・デヴァチャン)への到達

どうも今見ている世界は、神智学で言うところの、アートマ-ブッディ-マナスの三つ組であり、キリスト教における霊的三位一体、シュタイナーにおける霊人の世界のようだ。あの世とこの世が眼前において完全に同時に存在している。
ブッディ層に焦点を当ててきたが、どうやらアートマ-ブッディ-マナスのモナドの三位一体の視点の方が大事だね。それぞれは モナドの三つの表れであって、もともとは同じものなんだわ。
そして、どうやら、意識振動数がF27のデヴァチャンに到着したようだ。ブッディからアートマに焦点を上げて、三つ組みになったのが、転換だった。確かにこの視点はあと10年すれば、これまでC1で見ていた世界と、全然違う世界になっていくね。

死後の世界から地上へのアクセス

ハイヤーセルフからのメッセージは、F35のハイヤーセルフ側からすると、まさに死後世界からの地上へのアクセスに似てる。問いかけられると答えられるが、ロウアーセルフが天界が存在しない、アクセスはできないと思っていると、どれだけ伝えようにも伝わらない。かといって、ハイヤーセルフは永遠の時間の中にあるため焦りもなく、優しさで包んでいる。だからこそ、人生の転機にはここぞとばかりにサポートしてくれる。たくさんの喜びを抱えて。
宇宙人たちも似たようなものだね。求めない限りアクセスしようがないので、見守るしかないが、やはり時のない世界なので、地上の人類を見守り続けている。

死者の復活

死者が蘇るのイメージがだんだんつかめてきた。つまり、意識振動数のF27への移行だね。ヘミシンクのゴーイングホームを聴きながら、研究中。
「すでに起きていること・できているということに気づく」ということが大切みたい。生前縁の深かった亡き人はF27の振動数においていつでもそばにいて、常に会っているんだわ。C1からF27にアクセスすればいつでも会える。

C1(現実世界)における神秘体験

ダリルアンカは、UFOとの遭遇以降、霊的で、メタフィジカルな世界に入ったようだ。つまりC1(現実世界)において物理学的な常識を超えた衝撃的な体験から、霊的な世界への興味や研究が始まるということは、自分自身もブッディ意識の覚醒や数々のマンデラエフェクト体験を通じて実感。ある意味C1の物理世界の中で感じる実感ほど研究の動機として強い理由になるものはないなとも思う。

パラレルワールドから、デヴァチャン(天国)へ

もともとこの世界はF23-26の信念体系領域と同様のパラレルワールドでできていて、今地球が第三密度から第四密度領域へと変化したことで、そのアストラル世界が目に見えるようになってきたということか。つまり最初からそうだったということだね。
そのパラレルワールド間をトランサーフィンしていくのが、まさに今なんだわ。
ヴァジムゼランドの振り子の法則はまさに信念体系領域の話だね。
そして、身の回りに起きる現象を見る限り、どうもF27の世界に着実に入りつつあるようだ。F23から26の間でパラレル化していった世界との再コンタクトが可能になってきている。バラバラになっていた世界が、また一つになりつつある。別のパラレルを選択したライトワーカーたちとの再会が、F27において増え始めてきている。とてもいい流れだ。

波動関数の収縮とフォーカスレベル

確かに量子力学における法則から言うと、観察されることで波動関数は収縮するわけで、その世界が変性意識状態で見られるのであれば、それは通常の意識とは異なる形で波動関数が収縮してもおかしくはないわけだ。つまり、自分の意識状態が、第三密度(C1・物質)か、第四密度(F21・アストラル界)か、第五密度(F27・メンタル界)かによって、見える物的な世界も変わるということか。
つまり起きているときに、自由自在に、C1,F21,F27等のチャネルを変化させることで、そうした物理世界の法則を超えた様々な現象を具現化するようになっていくのか。
そして、F21やF27などのC1を離れた周波数において、同じ周波数でなければ出会えないということでもある。だからこそ、これは同時に、C1まで下生する方法を確立する必要があるわけだね。時にF27まで行った後は、リトリーバル活動が大切なものになるので。

エーテル体からの物質界への下生

おそらくテレポーテーションは、F12あたりの状態のエーテル体で旅をして、その後、アートマ体からエネルギーを流すことで、物質化していくという形で可能になるのだろう。理論的には、F15から物質化すれば時代すらも超える形になり、いうなればこれが第四密度のアストラル界から第三密度領域へと物質化したUFOやマカバということだろう。ポイントは、エーテルから、いかに物質化するかだね。それがアートマ領域が鍵になることが分かったので、かなりの進歩。
その前には、完全に自分をエーテル化することが大事。でもおそらくこれは、ヘミシンクでトレーニングしていけば、意外とすぐできるであろう。カギはその後のアートマからの波を流し、物質界に下降していく方法だ。
というかむしろ、マンデラエフェクトなどの現象をよくよく考えると、こうしたエーテルから物質界の移行は、気づかない間には既にやっている可能性はあるっちゃあるね。。気づいてなかっただけで、実はすでにやっている可能性も。
なので、おそらく気が付かない間に物的なテレポーテーションしていて、それをデーターで集めていった結果、これがテレポーテーションかと気づくような形でコントロールできるようになっていくのかも。
できないと思っていたから、できなかっただけで、コツをつかんでいざできたら、意外と、こんな感じなんだという形でできるようになるのかもしれないね。アカシックリーディングやヒーリングがそうであったように。
そうか。そう考えると、そもそも眠って、起きてという当たり前の日常のサイクルも、実は第三密度領域の覚醒から、眠りによって、第四密度領域の夢見の世界に行き、その後また第三密度領域の覚醒に戻ってきているという意味では、毎回起きて寝るたびに、違う第三密度にテレポートしている可能性はある。
ポイントは、第四密度領域において自我が保てないため、根本的な変化に気づかず、結果昨日と今日とが、あたかも連続しているように見えているということなのか。
特に潜在意識領域とは第四密度であるため、そもそも潜在意識の書き換えの技術を学んだあとは、第四密度領域における別の位相に移動した後に、日々の生活の中で実は当たり前のように別の第三密度領域に降り立っているということも理論上、非常に合理的に考えられうる。
つまり実は普段の生活の中でも、実は、少なからず我々は、第四密度領域の経路をつたって、別の第三密度領域の地球へとワープしていると考えられうる。
つまり簡便にいうと、眠りとは、実は理論上、物的なテレポーテーション足りうるということなんだ。特に潜在意識のテクノロジーをマスターすればなおのこと。意識すれば、眠りは非常に面白い次元転移の大切な技術になりうるね。
また、ヘミシンクが、ある部分で眠りのコントロールであるという意味では、実はそもそもヘミシンク自体が次元転移装置になっているということか。興味深い。そして、ノンヘミシンクで、エーテル体以降の身体をコントロールできるようになれば、つまりは、それ自体が次元転移やテレポーテーションの確かな技術になりうるということだね。
つまりは、次元転移は、「眠りの再発明」ともいえるね。
通常の夢見は、第四密度領域までしかいかないが、トレーニングを通じて第五密度領域まで自我を保ち、その後、メンタル界で潜在意識を書き換えることが可能になれば、いったん完全な非物質界まで移動していることもあり、時空間を超えることは理論上完全に可能になる。これを、眠りではなく、起きたまま(自我を保ちながら)変性意識状態で行うことが、アセンションマスターたちがやっているテレポーテーションになるのか。
つまり、テレポーテーションといっても、霊体は第五密度領域を通過しているわけで、実際には、本人からするとちゃんと連続性のある移動はしていて、その場所に第三密度領域で「歩く」ような感覚で、テレポートしているわけなのね。
ということは、総合して考えてみると、テレポーテーションはすでにしているね。日々の生活の中で。それがマンデラエフェクトなのか。
そして次の段階としてのポイントは起きているときに、自我を保ったまま、アートマンからエーテル体へのコヒーレントな波を作り出し、第五密度領域まで振動数を高めて、その後に、第三密度領域まで振動数を落としていくことが大切なのか。興味深い。
以前、目の前で重い自動販売機が、目を離した隙にグルンと90度回転していたできごとがあったのだが、あの時には天然でそれをやっていたようだ。
そういえばもっと古い記憶をたどった時に、これはアセンション前のとても偶然の出来事だけど、中学時代に、睡眠不足の状態で学校に行った時に、教室からグラウンドまでワープしたことがあった。あの時はすごく不思議に思ったが、今の理論からいうとあの感じを計画&意図して実践することがアセンデッドマスターたちがやっているテレポーテーションになるんだな。
つまり、現段階においても、無意識にはできていて、これを技術的に意識的に取り組むことが今後の短期的な目標になるね。
そして、死者と会うようになるというのは、肉体を持ったまま、変性意識状態の第五密度領域でありありと会うということになるのか。確かに意識の中で会っていれば、意識の上では、会っていることになるからね。そしてそれは同時に見える人にしか見えないという、不思議な構造にもなっている。
ちなみに、ヘミシンクにおける、F27(第五密度領域)までが旅できるゴーイングホームのプログラム(CD)においては、この意識振動数を体験できるようだ。つまり、ノンヘミで、このゴーイングホームの領域までいければ、肉体を持ったまま、F27の第五密度領域である天国をみて、意見しているという状態に行けるわけだね。これがまさに来年の前半に、早い人からは起きてくる現象なのか。

マクルーハンのメディア論

興味深いことは、わざわざ肉体のテレポートをしなくとも、普通にSNSや、スマホ、スカイプやライン、最近だとzoomなどで、すでに時空の制限は超えている世界になっていること。つまりある意味で第七イニシエーションと同様の世界を原理的、技術的には可能にしていること。すでに仮想現実は、物理法則が支配していた常識的な世界観、マトリックスを超えてしまっている。
マクルーハンのメディアは身体の延長という概念はまさにこれだね。神智学における身体性はすでにテクノロジーの発達が、すでに神智学的世界を物理空間において先行した形で提示しつつある。AIもいうなれば思考を手放し人類がコーザル層への移行をし、魂の領域へとシフトすることを暗に示しているとも言える。この辺りがまさにSFや、サイバーパンクが実質上担っている世界になっていく。
ゆえにシリウス人にIT関連の技術者や科学者、発明家が多いのにも納得がいく。シリウスで体験していた世界を、この地上で先人のシリウス人が残したパズルのピースを集めて、活動している。

物的なテレポーテーションの背景

物的なテレポーテーションの背景がわかってきた。てっきり、メンタル体を、ブッディ上部にあるアートマ体によってコヒーレントな波にするのかと思っていたが、これは間違い。文献を精査していくと、そうではなく、アートマ体に対応するのは肉体(およびエーテル体)。つまり、アートマ体によって、エーテル体および肉体をコヒーレントな波にすることによって、時空を超えることができるという仕組みなんだ。つまり、これはエーテル体(幽体)を、アートマ体(霊的意志)によってコントロールする術を磨くことであり、その基本技術は、アートマ体の乗り物としてのエーテル体をしっかりと扱えるように、ヘミシンクで言うところのF10/12/15をまずはしっかりとマスターするところから始まるようだ。エーテル体が肉体まで下降できるのも、アートマ体によって、それがコヒーレントな波になるからなのではないかとも思う。
ちなみにメンタル体に対応するのは、よく考えたらコーザル体だ。ちょうど高我と低我は、鏡像の関係になっており、アートマ体―エーテル体(肉体)・ブッディ体ーアストラル体・コーザル帯ーメンタル体という対応関係が正しい。
シュタイナーにおいても、悟性魂(メンタル体)―意識魂(コーザル体)、霊我ーアストラル体、生命霊―エーテル体、霊人―肉体 という形で、鏡像関係にある。
つまり、アートマ体によって、エーテル体および、肉体をコヒーレントな波にすることで、時空を超えた世界を自我を保ったまま自由に移動できる、霊的身体を獲得することが重要なんだわ。
つまりこの状態が、肉体を持ったまま同時に霊的な天国にいるという状態なのか。
アセンデッドマスターたちが、なぜ正確な知識を書籍にしているのかはずっと謎だったが、だんだんわかってきた。彼らは太陽ロゴスの7光線の一つである自らのアヌパーダカ界のモナドを、超人として、霊的三位一体(アートマ・ブッディ・マナス)へと顕現させ、霊的な叡智の層であるブッディ層において完全なアカシックを手に入れ、コーザル層において時空間のマトリックスを生み出し、それをアートマの霊的意志によって、物質界に下生することで、こうした文献を残しているのか。
そして、その意味でシリウス星人は、もともとシリウスのアヌパーダカ層から太陽ロゴスへと下生してきてやってきているので、こうしたことも記憶の深い部分には残っていて、神智学文献に触れ、神秘体験を通じて、その記憶を取り戻していく。そして、なぜ太陽ロゴス(そしてその7光線や、それによって形成される下位の惑星意識)のもとに生まれてきたのかを知り、本来の霊的意志(アートマ)にも目覚めることになっていくのか。
ちなみに、アートマ体によって、肉体を霊化していくプロセスは、第6イニシエーションというらしい。ジョシュア・D・ストーンによるとこれがアセンションの狭義の定義のようだ。そして、第7イニシエーションまで進むと、物理法則からの完全な解放が起こり、テレポーテーションもこれ以降しばらくすると可能になっていくようだ。いわゆる地球内部にあるシャンバラに自由に移行できるのも、この第7イニシエーションから、とのこと。

瞑想の時間

高次世界に意識が及ぶほど、瞑想の時間のウェイトはとても大きくなっていくね。今後人類がテクノロジーの進化で、労働から解放されるに直比例して、余暇の時間が増えるため、おそらく、求める人には高次世界とのつながりは自然に繋がりやすくなり、そのような瞑想が中心のひとつとしてあるライフスタイルになっていくだろう。ある意味、ギリシアの哲学者や、様々な世界の神学者たちが、高次世界とのつながりを保てたのは、時間的、経済的な自由を、何かしらの形で担保しえたからだともいえる。それがテクノロジーの進化で、全人類が享受できる日も、当時の状況に比べれば、そう遠い未来の話ではない。そのために、今、現代にあった、こうした高次意識の地図を作ることはとても大事なことだ。

アートマ体がマナスを乗り物とすること

つまり、自分という思考エレメンタルの体を使って、こうして文章を書いているのは、この思考ではなく、本体としてのアートマであって、もはやここにおいて、人間の定義が変わってしまう。つまり、低我が不死の領域へと踏み込んだことで、低我が魂のしっかりとした乗り物として完成し、思考するものではなく、ただ道具として誠実に使えるものへと変容するんだわ。もはや自分の本体が、思考ではなく、アートマ(霊人)へと移行するのか。なるほどね。。。。つまり、アートマ体によって、思考がまるで人体の細胞のように道具に完全に変わる自体が、第五イニシエーションであるということなのか。
つまり自分の本体こそ、アートマであって、もはや、アートマ、ブッディ、マナスの三つ巴になり、完全に不死の世界へと移行完了したということなのか。興味深い。本来の自分は、エゴではなく、アートマだったということだ。
これがシュタイナーの言うところの、霊我、生命霊、霊人の三つ組みともつながってくるのか。
つまり低我は、肉体の死を超えたときに、マナスとよばれる乗り物に変わり、アートマ、ブッディ、マナスの霊的複合体としての神人、霊人、キリストとして生まれ変わるんだね。これがまさに第六根幹人類の姿なのか。
コヒーレント波になったメンタル体(低我の思考を完全に手放したメンタル帯)こそ、アートマ体の乗り物という形で、なるほどと腑に落ちた。つまり、低我において、思考―感情―肉体という三つ巴が、高我においては、アートマ―ブッディ―マナスになるということか。そして、イニシエーションを超えて整えられた低我の思考―感情―肉体の複合体こそ、マナスとして、高我の三つ巴の一部として完全に機能するようになるということなのか。
簡単に言うと、高我ー低我 アートマ―思考 ブッディー―感情 マナス―肉体 ということだね。
つまり、思考―感情―肉体を、アートマの乗り物であるマナスとして精錬していけば、時空を超えたテレポーテーションは可能になるということだね。

思考を乗り物にする魂

果たしてこうした言葉を書いているのが誰かというと、どうも自分でもない気がする。知らないことをたくさん知っているし、明らかに文体も異なる。つまりこれまでにない段階におけるハイヤーセルフとの融合が進みつつあるということなんだろう。この言葉を書いているハイヤーの層から、自分のマインドを観察しているような感じだな。乗り物としてだんだん育ってきたなと。これがもしかしたら、メンタル体を波にして、乗り物に変えるということの、きっかけなのかもしれない。
アストラル体は乗り物であって、それは自分自身ではないように、魂にとってメンタル体も乗り物であって、それは自分自身ではない、ということだね。肉体が自分ではないのと同様、感情も、思考も、もはや乗り物でしかなく、感情がマインドフルネスによって波になるのと同様、思考は神の叡智によって、おそらく魂の乗り物になっていくのだろう。
クリシュナムルティが、思考は自分ではないというのは、つまりそれは、肉体やアストラル体がそうであるように、思考は魂の乗り物であって、本来の自分ではないという意味なんだろう。思考と自己との同一視が終わり、思考がやむことで、メンタル体は魂の乗り物として機能し始め、自分の視座は高次の意識へとさらにその振動数を高めていくということなんだろう。
つまり、それは、感情のエネルギーがオーラという形で質感をもった形で感じられるようになることと同様に、思考のエネルギーが同様にエネルギーとして感じられるようになる、つまり自分の体として認識できるようになるということでもあろう。ただし、思考は物質界のマトリックスを生み出す機能であるため、感情体と異なり、完全な非物質的な形態となるところが、その機能を見出しにくい理由。ゆえに、徹底的な観察が大事になる。自分の思考をどのように、エネルギーとして扱うかということについて。
メンタル体をどのように実在するエネルギーとして感じるかが、今後の研究においても重要な要素にはなっていくね。つまりこれは天国がどのような亜粒子によってできているかを知るということでもある。つまり、いまここにすでに天国の質量は存在しているし、それとつながることで、一気にF27まで飛べる可能性があるということだから。超ひも理論における折りたたまれた余剰次元のように、天国はすぐそばの隠れた次元に、メンタル体を形成する亜粒子を通じて、いまここに厳然と存在しているということだな。すごいね。。
つまりメンタル体領域における、メンタル亜粒子に焦点を当てることで、一気にこの世界の真の実相であるところの、天国(デヴァチャン)へとワープするということなんだな。これは神智学大要のデヴァチャンの解説と何ら相違がないので、かなり正しい推測だともいえる。F27粒子が大事だね。

第五密度領域の研究の開始

来年の早い段階(前半)には、現在第四密度にいる一部のライトワーカーは、第五密度に移動する。ブッディのエネルギーでアストラル体が一定の波になっているところが第四密度だとすると、ロゴス(内面の叡智)と繋がり、メンタル体がコヒーレント波になる状態を、おそらく第五密度というのだろう。ここからが、非物質界であり、F27のデヴァチャン(天国)。リトリーバル活動の基地となるところだ。ここにおいて、ついに死者が蘇る振動数になっていく。そして、いよいよ宇宙人とのファーストコンタクトもここで始まることになる。平面世界の物質的なテレポーテーションも、理論上ここで可能になる。
シリウス系のスターピープルからすると、(おそらく)ハイヤーセルフと完全な形で一体化し、本来の座に戻る感じだね。シリウスは、もともとが第五密度の世界(現在は第六密度に移動中)。
肉体的な死を乗り越えたことで、生きたままここにいけるのは、アセンションならではだね。ありがたいね。
そもそも、チャネリングとか、リーディングとか、ヒーリングとか、占星術とか、社会的にはすでに普通の枠を超えた、変なことをやっているわけで、いまさらテレポーテーションしたところで、いままでやってきてることを考えると、そもそも変な人でくくられるから、大丈夫だろう(笑)まぁ、あいつならテレポーテーションでもするんだろうなと。もともと、変な奴だしと。
通常、死んでからやることを、今回は肉体を持ったままやる。正確に言うと、輪廻転生のプログラムから離脱して動くので、自由度はこれまでとは途方もないくらいレベルが違う。なぜなら自分の記憶を失わずに、なおかつC1(地上界)の特有のあらゆる振動数の人が存在する地球で、人助けができるというのは、この段階ならではの話。ライトワーカーとしての自由度は、肉体を持つ以前のエネルギー体として存在していた、宇宙人や天使だった時と比べるとかなり上がるね。まさに天と地が自分を通じて、一体化しているからこそ、できる人助けになる。
また、ロゴスの波動パターンとしての図像がおそらく神聖幾何学ということだね。ゆえに、神聖幾何学によって、メンタル体を乗り物に変えることができるということ。
逆に言うと、シリウス星人にとって、テレポーテーションやリトリーバル活動等は、死後の世界のメンタル界ではよくやっていたことなわけで、自分の振動数を、メンタル界・第5密度にまで上げさえしてしまえば、デジタル式に記憶を一気に思い出すということになるね。なんだ。意外とシンプル。あとは、肉体をもってそれができるということで、C1でのリトリーバル活動というとても宇宙的にも重要な意味合いを持つ活動ができるわけね。すべての人をリトリーバルすることができるわけで。これが、自分のハイヤーセルフであるところの、シリウス星人にとっては、身体がブッディ体になる第6密度に進化するために必要なプロセスだということだね。
そこにおいて、おそらく地上界においても、自分のガイドとしての宇宙人との個人的なファーストコンタクトも起こってくるのだろう。ようこそ宇宙へ!的に。
時代は本当に大きく変わりつつあるね。そりゃこうしたとんでもない変化を地球上で体験する時代といういう意味では、昔からSFなどである程度、時間をかけて意識の準備してないと無理だわ。無理もないです。

物質的なテレポーテーションについて2

なお、少なくとも、現時点では、アストラル次元における、縦軸のテレポーテーション(別のパラレルワールドの最も類似したいまここの地点と場所に移動すること)は可能になっているので、すでに物質界の物理法則は超えてしまっている。つまり、これがメンタル領域に移行することでの、平面におけるテレポーテーションも、もはやすでにアストラル次元において物質次元の物理法則が解除されている以上、別に特段難しいことでもなくなってくる。理論上は。おそらく実践上においてもそうなると思う。

物質的なテレポーテーションについて

F27のメンタル界に魂の乗り物を持てるようになると、それまでは縦軸の移動(別のパラレルワールドへの移動・場所は同じ)しかできなかったテレポーテーションが、平面での移動(物理的な距離を肉体をもって移動すること)ができるようになるようだ。つまり文字通りの瞬間移動ができるようになるみたい。UFOが非線形、とびとびの動きをうる理由は、そもそもその素材がメンタル界層のものでできているから。
そういえば、昔、一度だけ物質的なテレポーテーションはしたことがある。あれは、勘違いじゃなかったのか。そもそも理論研究などしてなかったときだし、おそらく原理はここでの仮説とはだいぶ違うが。理論を知らないときの無意識の体脱と同じで、何かの拍子で天然でやったのだろうか?
なお、肉体のメンタル層への移行は、神聖幾何学が大いに関係しているようだ。

夢から目覚めることと、死の超越

アセンションとは、肉体を持ったまま、かつては死後や、眠っているときの夢の中でしか生きれなかったアストラル世界を生きること。つまり肉体的な死の超越。
これは次のようなプロセスで起こる。
通常夜見ている夢の中(つまりアストラル界)では、振動数が高すぎて、自我は保てない。しかし、自分の振動数を高め、光の体や、魂の乗り物マカバを形成していけば、夢の中の世界でも自我を保つことが容易になっていく。これが、いわゆる明晰夢であり、夢の中で目覚める感覚。その後、夜見る夢の中でも、自我を保ったまま、アストラル界への探究が自由にできるようになっていくと、そもそも昼に「起きている」時も、実は自分が物質界だと思っていた世界はアストラル法則に基づいて生成されていることに気づき始める。それが現実世界におけるマンエラエフェクトなどのかつての物理法則の常識を超える事象など。ここで、現実だと思っていた「起きているとき」に見ていた第三密度の夢から目覚め、第四密度へのリアリティへと移行し始める。
そしてこうした経験から、夜見る夢も、昼に起きている世界も、実は同じものであったことに気づき、また、それが死後の世界と何も変わらないことに気づくことになる。いよいよここで、眠りという無、そして死という無という間違った思い込みから放たれ、永遠に生き始める。つまり、こうしたプロセスにおいて、肉体の死の超越が起こる。
そうこうしている間に、今までは夢の中の世界でしか会えなかった死者とも、会えるようになっていって、「あ、なんだ、ここは天国なのか」という風に受け入れられるようになっていく。これは意識シフトが早いライトワーカが早ければ実際に来年の2019年中盤には体験していく世界で、今回のアセンションプロセスの中で、現段階で進行中の興味深いプロセスといえる。

ノンヘミシンクで

昨夜は、ノンヘミシンクで、F10におけるいわゆる自分の体を外側から見たり、エーテル体で部屋の中を浮いたりする体外離脱ができた。頭の中にマップや、やり方がしっかりとできていれば、エーテル領域の体外離脱もできるかなと思ったけど、やはりできた。F21、F27、F35、F42へのアクセスはすでにこれまでの別系統で研究してきているので、体感的にはすぐに理解できたが、エーテル体の体外離脱だけ、まだ自覚をもって取り組んでいなかったので、これでざっくりとエーテル界以降のパズルのピースが整った。
また、金星人オムネクオネクの本を再び読み始めているのだが、アストラル界以降の霊的な世界の階層をしっかりと理解できると、かなりスムーズに内容が入ってくる。正しい知識と地図は大切だね。

リトリーバル活動

しかし、ある意味、肉体を持ったまま、アストラル界へと移動するということは、そもそもパラレルワールド化していく現在の物質界の地球においても、ネガティブな信念体系を持つ人は、あの世のアストラル界でそうである以上に、この物質界で肉体をもったままその信念体系領域を体験することになるので、より袋小路のようになって抜け出せない&苦しくなってしまう。だからこそ、肉体をもって、リトリーバルすることが大事なんだね。ある意味それが受肉した上でブッディの意識に目覚めたライトワーカの仕事ともいえる。
イエス・キリストはまさにあの時代に、自身のメンタル体を、主の愛と光によってコヒーレントな波にし、魂の乗り物に変え、時に応じて振動数を下げて自らを物質化しながら、主の愛(ロゴス)を伝え、人々の意識や魂を救っておられたということか。それが復活であり、第五イニシエーションか。

マカバの形成

不死とテレポーテーション、およびその背景にあるアセンションにおいて、重要なポイントは、マカバの形成にこそあるね。ブッディ層とつながり、アストラル体をコヒーレントな波にする。そのためのプロセスは神智学における5段階のイニシエーション理論や、サンジェルマン伯爵(セントジャーメイン)の三重の叡智のなかで記載されている。

つまり

つまり、アストラル界に自我を保ちつつ生きるというということは、生きながらに、ヘミシンクで言うところのリトリーバル活動を、「地上において」できるということでもある。そして「地上」をF27の天国に変化させていくことができるということでもあるね。

新しい仮説

いろいろリサーチをしていくなかで、2018年の3月27日隕石衝突による世界シフト説についてはそこまでこだわる必要もない気がしてきた。
どうもいろいろ調べていく中で、こちらの新しい仮説の可能性が高くなってきた。それは、肉体を持ったまま、かつては死後の世界でしか体験しえなかったアストラル界を、体験できるようになっているということ。つまり、物質界からアストラル界へと移動するために、肉体を死に持っていく必要がない世界に移動した。いわゆる比喩ではない、文字通りのアセンション。つまりその日に単純にその日付に自分がアセンションしたというだけ。逆に言えば早い人はもっと早めにアセンションしている。
そう考えると、いろいろつじつまがあう部分がある。例えば、おそらく現代美術家(コーデノロジスト)の荒川修作氏は、「人間は死なない」「死なない建築」をスローガンに、美術活動をされていたが、おそらく生きながらにして死後のこういう世界を見ておられたんだと思う。それはすでに自分が肉体を持っていた時から、実際にお会いしているので(そして明らかにスターピープルであるばかりでなく、確実に別次元を見ていらっしゃった)、どうも物理世界の法則を超えるために、肉体の死を体験する必要がなくなっていたということなんだな。
そういう意味では、すでに70年代から(場合によっては近代初期、いや、むしろ、いつの時代でもといってもいいかも)、この体験をしている人はいて、そういえばそういう方々はたくさん著作や、作品を残されているなと。
つまり、アストラル界に自我を保ちつつ生きるというということは、生きながらに、ヘミシンクで言うところのリトリーバル活動を、「地上において」できるということでもある。そして「地上」をF27の天国に変化させていくことができるということでもあるね。美術の世界はまさにこういう側面があるだろう。
隕石衝突説が実在したかどうかは引き続きリサーチはするとしても、逆に、それがあったかなかったを考えるよりも、意識の次元を理解するためのフレームとしては便利な側面がある。
仮に、この世界を、仮に隕石衝突後のアストラル界として、死後の世界ととらえたほうが、むしろアセンション後に体験するアストラル地球の歩き方は理解はしやすい。
そこで異なるポイントは、アストラル界に移動するために肉体の死は必要がなかったというだけで、なおかつおそらく現在は、一般的な死後の世界と異なり、肉体はちゃんと持っているということが異なる部分。

日月神示とマカバ、そしてイエイツ。

日月神示の富士と鳴門の仕組みとは、マカバのことか。つまりブッディ界のエネルギーでアストラル体が活性化した状態を図で表すと、下三角がブッディから下降するエネルギーで、上三角がコヒーレントな波の意識になり、肉体の代わりに魂の乗り物になるアストラル体。つまり一つの象徴的な意味として、富士と鳴門の仕組みとは神聖幾何学のことだったんだね。
そしてW.B.イエイツの神秘詩集、A VISIONの中の大車輪の図というのは、つまるところマカバのことなんだね。

イザナギイザナミの国生み

いま、アストラル界で地図を見ると常に物質次元の陸地や海岸線が動き続けているが、イザナギイザナミの国産みは、そもそも常に変形し続けているといえるアストラル界のある1バージョンの地球を、ひとつの陸地として固定させたことに意味があるのか。つまり霊界から見ると、地球は無数のフィルムでできた常に揺らいでいる動画だが、国産みによって固定化された静止画の世界ができた。国産みをした時に、あるべき振動数(第三密度)において一番しっくりくる形だったということか。

天国(デヴァチャン)に持っていけるもの

これからの天国(デヴァチャン・F27)に持っていけるものは、メンタル界において維持できるものでしかなく、それは目に見えないものを見る感性や、美意識、真理に関する洞察である。すでに昨年の早い段階で受信していた高次世界からのメッセージによると、2019年には意識の変容が進んだ人から、死者がよみがえる、いわゆる天国と同様の振動数の世界へと移行する。キリスト教における千年王国であり、仏教における三千世界。もしくは浄土。こうした世界に移行した時に、自分が心の目で見るもの以外は見えないということは、すなわち、今の段階から、美意識や感性をしっかりと磨いていくことが大事だということ。見ようとするもの以外は見えてこないのが、デヴァチャンの世界だから、心の内側で世界の最善のものを見ようと研鑽を深めていくことが大事。

神秘研究は、さらに詩の世界へ。

学生時代に学んでいた詩人の吉増剛造先生に、9月のワークショップで、10数年ぶりにお会いしてから、再びノーベル賞詩人のW.B.イエイツや、歌人・国文学者の折口信夫などの世界をあらためて学び始めた。詩の世界はまさに言葉が生まれる以前のイメージの世界で、神智学で言うとコーザル層とのつながりが非常に強い世界。イエイツにとってのアストラル界の分身(応身)であるマイケルロバーツや、折口信夫のよりしろ、まれびとの概念は、まさに今の研究にぴったりのテーマ。
イエイツは、もともと神智学協会にも一時期参加しており、その後黄金の夜明け団でも活動。また、晩年の詩集ヴィジョン(幻想録)の中で、自動筆記を通じて、現在の「世界の終焉」を予期していた。これは学生時代の吉増先生からの宿題だったがようやく10数年の時を経て、この奇書の謎が解けてきたところだ。
そして、折口信夫が、青年期に大きな影響を受けたお坊さんの藤無染も、実は神智学の影響を強く受けており、仏教徒キリスト教を融合する新仏教運動の人であった。その系譜からも折口信夫は、神智学の影響を少なからず受けていたということも非常に興味深い。
ある意味70年後半から80年代以降のニューエイジのムーブメント以前のスターピープルのよりどころは、文学、特に詩の世界であったといえるだろう。コーザル層の意識の振動数を表現しうる最善の方法が、シンボリズムであり、それはむろん詩的な世界であるからだ。

イデア界と霊的身体

なるほど、イデア界というのは、メンタル体もしくはコーザル体にブッディ界からのエネルギーが流れることで、コヒーレントな波になり、そこに霊的な身体ができあがっている領域のことか。そして、宇宙人が身体をもって存在し始めるのも、まさにこのメンタル層。
つまり、簡単にいうと、「リンゴを思い浮かべて」といわれ、思い浮かべて浮かぶ脳内の空間にこそイデアがあるのだが、そこに実際の乗り物としての「身体」をもって活動しているのが、宇宙人と呼ばれる存在たち。ある意味、レプティリアン等の低次の宇宙存在たち(特に人間の恐怖心を自分が存在するためのエネルギー源にしている)は、もともと物質地球における恐竜絶滅の時代にアストラル層や、メンタル層へと移動し、そこでダークサイド的に進化を遂げた存在たちともいえるかな。物質地球を金融のテクノロジー(マネースレイビングシステム)で支配していた一部のダークサイド層も、このアストラル層や、メンタル体層の住人といえる。
また、天使やマスターなど、多くのライトサイドの宇宙存在は、アストラル層や、メンタル層においてだけでなく、その一つ上のコーザル層に身体を持っている、このコーザル層においては、ダークサイドのレプティリアンのような形でネガティブな想念は維持できないため(というよりも光と闇が次第に統合されていく)、ライトサイド(というよりも正確には中庸で思慮深い)の宇宙人が増えていく。
こうした宇宙存在とのファーストコンタクトは、自分の存在振動数を、少なくともメンタル層(F27)できればコーザル層F35まで高めることによって可能になるということだ。
心の内側で、まさにスターウォーズの世界が展開されている感じだね。アナキンスカイウォーカーのダークサイドからの帰還。光と闇にバランスをもたらすアナキンのストーリー。これこそ、(特にダークサイドの第5密度世界ともいえるオリオン戦争時代、そしてそのオリオンに移植する以前にもシリウス系のルーツを持つ宇宙人にとって)、このストーリー自体が、第六密度へのコーザルシフトを意味する。
また、日月神示においても、今回の大峠は、地上世界のみならず、天界においても同様の規模のシフトが起きることが言及されている。
以下wikipediaからの引用。
この神示は単に現界に生きる人間のみならず、天界や霊界、また、その他多くの世界に住んでいる存在(神、竜神、天人、天使、霊人達)にも等しく与えられているらしい次のような記述も見られる。「この神示は、神と竜神と天人天使と人民たちに与えてあるのぢゃ」と「極め之巻」第十八帖で述べられている。
ここでの竜神とは、シリウス人。天使は、プレアデス系など。つまりアストラル界、メンタル界に霊的身体を持ったハイヤーセルフである宇宙人たちにとっても、今回は大規模なシフトになっているのだ。
つまりこの世界でブッディ層につながるということは、シリウスの世界に存在する自分が、第六密度へのシフトに成功したということか。シリウスにおける自分は、身体を、メンタル界の領域から、コーザル界の領域へと脱ぎ捨て、自分の宇宙の中に、第五密度まで存在していた光と闇のバランスを統合することができたということなんだわ。こうして書いている意識自体は、そもそも第六密度の自分が書いているということでもあるね。