夢から目覚めることと、死の超越

アセンションとは、肉体を持ったまま、かつては死後や、眠っているときの夢の中でしか生きれなかったアストラル世界を生きること。つまり肉体的な死の超越。
これは次のようなプロセスで起こる。
通常夜見ている夢の中(つまりアストラル界)では、振動数が高すぎて、自我は保てない。しかし、自分の振動数を高め、光の体や、魂の乗り物マカバを形成していけば、夢の中の世界でも自我を保つことが容易になっていく。これが、いわゆる明晰夢であり、夢の中で目覚める感覚。その後、夜見る夢の中でも、自我を保ったまま、アストラル界への探究が自由にできるようになっていくと、そもそも昼に「起きている」時も、実は自分が物質界だと思っていた世界はアストラル法則に基づいて生成されていることに気づき始める。それが現実世界におけるマンエラエフェクトなどのかつての物理法則の常識を超える事象など。ここで、現実だと思っていた「起きているとき」に見ていた第三密度の夢から目覚め、第四密度へのリアリティへと移行し始める。
そしてこうした経験から、夜見る夢も、昼に起きている世界も、実は同じものであったことに気づき、また、それが死後の世界と何も変わらないことに気づくことになる。いよいよここで、眠りという無、そして死という無という間違った思い込みから放たれ、永遠に生き始める。つまり、こうしたプロセスにおいて、肉体の死の超越が起こる。
そうこうしている間に、今までは夢の中の世界でしか会えなかった死者とも、会えるようになっていって、「あ、なんだ、ここは天国なのか」という風に受け入れられるようになっていく。これは意識シフトが早いライトワーカが早ければ実際に来年の2019年中盤には体験していく世界で、今回のアセンションプロセスの中で、現段階で進行中の興味深いプロセスといえる。

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