月別アーカイブ: 2019年2月

福音を伝えることの大切さ

やはり福音について伝えていくことが、何よりも大事なことなんだなと強く実感。
ヒーリングの技術的なスキルは、福音の上にあるものであって、そもそも、アストラル界は悪魔ルシファーが巣くう場所でもあるので、主の愛の原理に基づかない技術的なヒーリング技術の伝達は、意味がないばかりでなく、有害なものになりうる。聖書の世界の中で、まじないや占いが禁忌とされてきた理由も、まさにアストラル界に巣くうルシファーの影響を遮断するために至極当然の理屈である。
地球の振動数が上がっていくにつれて、福音の重要性はさらに増していくことと思う。
日本人で生まれてよかったのは、非キリスト教圏でありながら、幼少期に福音に触れることができ、その上で、仏教や、神道などに触れながら、さらに占星術を含む体形的な神智学を学ぶことができ、その上であらためて福音について学べるという、普遍的な宗教における学びの広さにあったといえる。シュタイナーがいうところの、宇宙原理としてのルシファーとアーリマンの作用の、中庸の原理として働くキリスト意識を、しっかりと学べる場所、歴史だったといえる。

ヘリオス占星術

おそらく心理占星術自体が、伝統的占星術を乗り越えて形成されてきたように、黄道12星座や10惑星、および地球の重力を示すハウスシステム等を使ったヘリオス占星術も、乗り越えていかなければならない対象になっていくのだろうと思う。
そもそもヘリオス占星術を構造的に乗り越えるためには、自分自身の意識構造、メンタルマカバ、アストラルマカバ等のスピリットボディを形成し、自分の意識グリッドを発達させ、変容させて行かないと無理。そもそも、我々が考える時間のもとになっている暦自体が、太陽系の動きから微分した結果生まれてきたもの。ヘリオス占星術を超えることは、つまりは占星術システム自体が依拠する次元(太陽から、銀河系へ)を上げることであって、積分方向。つまり、そもそも本質的に太陽系の運動関数の微分によって生まれた三次元の時空コンセプトと異なり、進んでいくベクトルが微分から積分へと逆になっていくということ。
シンプルに言うと、今我々が信じている(そのグリッドの中にいる)時間体系(歴史という長期的な時間軸を含む)は、太陽系システムを微分した結果生まれたものであり、数学的に言うと、時間は、その導関数、傾きであるということだね。ゆえに、三次元時間も、最終的には一次元の直線時間に落ち着くことになる。空間(物質)と違って、時間(エネルギーの振動数、周波数)は肉眼の目には見えないために、一次元だと信じられてきた。しかし、霊的な身体の目覚めによって、人々は次第に霊的なエネルギーの振動数の存在に気づきつつある。これがまさに弥勒の世につながっているということだね。
つまり、太陽系は見たままの姿ではないということだね。時間軸を信じているから、今の姿に見えているだけということ。意識の振動数が変わっていけば、太陽系のホログラムような活動が次元を超えて見えるようになっていくし、それは天なるものは地なるもののごとく、地球も、ホログラムのように姿を変えていくことになる。時間体系を妄信するあまりに、私たちはこの宇宙に関する視点について、とりもなおさず、太陽系という枠組みですら、かなり間違った見方をしていたということだね。

球形時間と6次元の次元構造について

次元構造について、シンプルにまとまった。三次元空間に、円形時間(平面時間・2次元)をかけたものが、5次元グリッドを持ったコーザル体(別名アカシックレコード)。三次元空間に、球形時間(立体時間・3次元)をかけた、6次元グリッドをもったものがブッディ体なんだわ。
そもそも、黄道12星座や10惑星は、円形のシステムであり、黄道面という二次元平面に置ける円形時間を表現しているシステムなので、扱える領域がコーザル体までになってしまう。つまり、伝統的なホロスコープが示すグリッドでは、球形時間のグリッドがカバーできず、ブッディすなわち悟りを得ることはない。惑星の名前の通り、惑うわけで、平面(円形)意識であるところの黄道12星座でも不十分。つまり、恒星(惑ではない恒の意識)や、黄道外星座(ヘリオスの重力グリッドが直接リンクしない黄道12星座外の星座)、天の川銀河、アンドロメダ銀河などの外銀河文明がテーマになる。今後の占星術研究においては、実際は、意識の中で、天球図すべての全天形式のグリッドが張られる必要がある。これは、コーザル層の中に存在するカルマを解消し、神智学におけるブッディ体やアートマ体に目覚めて(悟り、マインドフルネス)、アストラルマカバ、メンタルマカバを形成していくこととも深く関係している。釈迦が伝えた輪廻転生からの解脱もこの球体時間システムと大いに関係している。
ブッディとは、そもそも黄道12星座が示している太陽系の重力から離れない限り、太陽系内の輪廻転生から抜け出せないということなんだわ。つまり、平面時間であるところのコーザル意識(アカシックレコード)から、立体時間であるところのブッディ意識に抜けるためにも、ホロスコープを離れる必要があるということ。それは、恒星意識(恒星ヘリオス)の獲得であり、つまるところ、ヘリオス人としての意識をメタ認知し、ヘリオスの重力グリッド以前に自分が存在していた、シリウスやプレアデス、アルクトゥルスや、オリオン等のスターピープルとしての記憶を思い出すことが今後の占星術研究において大事になるということ。(むろん、ブッディ意識にいたるまでのコーザル体獲得までの段階を着実に踏む必要があるので、従来のホロスコープ理論そのものを軽視していいというわけではない。)
6次元グリッド以降の世界は、星型八面体や、プラトン立体を平面的な見取り図に落とし込んだメタトロンキューブ(およびそれに付随してフラワーオブライフに示される神聖幾何学群)によって、すでに上位(ブッディ、アートマ以降)の世界から、地図として示されているので、これを意識のグリッドとして活用していくことが、大切になる。
この感覚は、霊的な身体を構築していくこと(スピリットボディビルディング)といえるし、今目下発達しつつあるところの、VRやAR,AIとの世界とも大いに関係している領域。まさに技術の発展が、ポストヒューマンを生み出すという、シンギュラリティそのものが、目の前で展開され始めているということ。

球形の時間

一次元の線形の時間、二次元の円形の時間、三次元の球形の時間があるということだね。三次元の時間というよりも、球形の時間と表現したほうが分かりやすい。
そして、三次元の球形の時間こそ、まさに振動数、波動とよばれているものであり、その実態は「エネルギー」なんだわ。
エネルギーが物質化するということは、球形の時間が、三次元の空間に変わるということ。光の波動性と粒子性とは、まさにこのことを示すんだね。だいぶ分かりやすくなった。
特に重力波、重力子においては、すでに科学では次元の壁を超えることがわかっており、また、なおかつ星導学の研究によって重力とは、意識であるということも分かっている。つまり重力=意識こそ、球形の時間と、球形の空間を生み出す源泉になるわけだね。すごくシンプルにまとまったね。
確かにアストラル界は、エネルギーの世界であるし、その時間の形式が球形時間になることも容易に理解できる。重力
エネルギー=球形時間という式で、理路整然とメンタル界や、アストラル界のマトリックスを説明ができるので、非常に興味深い。
ちなみにこの球形の時間のことを、アイオーンと読んだり、ミロクと呼んだりしている。ウロボロスもこれに当てはまる。

黄道面の重力場

C1およびC1のパラレルワールドが形成されるのは、黄道面の重力場が存在するからなんだな。つまり意識場としての重力場が存在するので、時間が平面上に展開されている。アストラル体になると、この重力場から自由になるため、黄道面に縛られる必要が少なくなり、C1とは異なる、夢という形でねじれた直線上の体験をする。むろんこの体験は夢から目覚めると、黄道面の重力場によって、記憶は無くなっていくため、例外的に交差した必要な記憶以外のほとんど全てが、その重力によって絡みとられて、忘却の彼方へ行くことになる。
つまり死者の復活や、宇宙人とのコンタクトは、我々が夢と呼んでいた、ねじれたタイムラインにて体験されるようになる。重要なことは、メンタルマカバやアストラルマカバを形成すること。ねじれたタイムラインにおいても太陽系の重力場に引っ張られないようなキリスト意識グリッド(ブッディ層、銀河の重力場)で活動する四体システムを構築していくことだね。その現れとして、ブッディエフェクト(マンデラエフェクト)も起こり始める。
高次世界からのメッセージによるとこの辺りはカシオペア文書に詳しいようだ。おそらくつまりはセフィロトの樹と密度概念が関係しているね。
太陽系の重力場から解放されること。これは黄道面からの解放とも言える。まさに太陽ロゴスへの帰還とも言えるし、松村潔さんがいうところの全惑星意識にもつながると言えると思う。
つまり時間は直線でも平面(円環)でもないということ。三次元の時間が理解できることで、第五密度への移行(デヴァチャンへのシフト)が始まり、恒星意識の獲得がスタートする。ヘリオスとしての目覚めであり、スターピープルとしての帰還の始まり。場合によっては地上生活からの離脱(C1の事象では死として観察され、正確には生死からの離脱、永遠の生命の中に生きること)を意味する。仏教的にいうと輪廻転生からの離脱を意味する。
地球の自転によって生じる円と、その円周に接する直線が指す、黄道面におけるベクトルこそ、黄道十二星座であり、実際の黄道十二星座が持つエネルギーというよりも、太陽系の黄道面において生成されている平面の重力場の影響が非常に大きいということか。
我々の記憶は太陽系の重力によってほとんど差し向けられているということだね。
時空を超えるとはC1のタイムラインとねじれの位置にある事象を理解できるようになることだね。
エピファニーもまさにここで起こり始めている。
このねじれの位置にあるタイムラインを理解する術が、ユダヤ教のカバラ、生命の樹になるわけだな。。セフィラはねじれの関係にある世界、パスはその間を行き来するメタフィジカルな方法を意味していると言える。
つまり太陽系や地球そのものが一つの記憶でできている、それを集合意識と呼んでいるということか。
集合意識という記憶の中で、物質的な衣を着て生きているということだ。
黄道面の重力の支配下にあるC1に生きる以上、夢の記憶を維持し続けることが難しいのは無理もない。というよりも実質不可能な部分がある。そこで、メンタルマカバ、アストラルマカバを発達させ、全惑星意識を獲得し、恒星意識(第五密度)へと自分の意識の振動数を高めていくことで、もはや太陽系の輪廻に巻き込まれる必要もなくなっていくということ。
神智学大要のなかで、第五巻から、コーザル帯を超えて、ブッディ体、アートマ体を扱い、焦点が個人の身体性を超えた、惑星の科学にテーマが移動するのは、そういう背景があるということだね。

アストラル界は、時間が三次元になっている。

アストラル界のグリッドは、時間が三次元になっているね。色々研究を深めてきたけど、間違いない。
2年ほど前(特に2017年3月27日を境に)からマンデラエフェクトが起こり始めたということは、やはり、世界の基盤が、物質界からアストラル界に移行したということだね。間違いないし、かなりシンプルに整理できて来た。

3次元時間の中で、ねじれの関係にあるタイムライン

時間を三次元に展開することで、平面上だと平行と交差しか存在しなかった直線が、ねじれの関係という、平行もしないし、交差もしないという直線を想定することが可能になる。アストラル体以降の霊的な身体は、三次元の時間を自由に行き来ができるため、夢は、まさにこのねじれの位置にあるタイムラインを体験していることになる。死もまさに、ねじれの位置にあるタイムラインへと移動することを示す。ねじれの関係にある直線から移動した場合、古いタイムラインは、現タイムラインに投影された形(それぞれの2つの直線を内包する2つの平面同士が重なる部分)でしか、表現しえないため、断片的な記憶というだけでなく、時空間の連続性のない、抽象的、象徴的なイメージという形でしか、物質脳に残せなくなるということ。
この三次元時間、あるいは多次元正規分布を考えると、アストラル界のみならず、メンタル界すなわちデヴァチャンの世界の様子をかなり正確に心の中に描くことが可能になる。
死はすなわち、もはや時空の連続性が必要が無くなるため、ねじれの関係にあるタイムラインを縦横無尽に移動している状態だね。
直線はその意味で、「記憶」だね。マンデラエフェクトは、平行の記憶に移動しているわけだ。すごく似ているけど微妙に違うのはそのため。また、夢から目覚めても、しばらくすると記憶が無くなるのは、基本的には夢は平行でも交差でもない、ねじれた時間で体験する内容のため。
つまり、時間が、三次元に展開された状態こそが、デヴァチャンなんだな。それがまさに2019年前半に起こる現象であり、死者がよみがえるということにも深くつながる。非常にシンプルにまとまった。

多次元正規分布

そうか。時間を三次元に展開するということは、数学的なモデルというと、多次元正規分布を考えればいいのか。そうすると線形の時間を完全に離れて、時間を過去現在未来がすべて同時並行的に存在している素粒子として、正確に認識することができる。
時間を、立体的にとらえるということは、こういう図像でとらえると分かりやすい。
https://www.youtube.com/watch?v=sTyf4n2ktuw
つまり、太陽の銀河系内における公転という要素を入れると、決して時間が単純に循環して同じ場所に還るものでもないし、まして直線的なものでもないことがわかる。
この視野に立った時に、時間は、多次元の確率分布で表現しなければならないことが明晰にわかる。
時間を多次元正規分布でとらえると、まさに時間=周波数という式がしっかりと成り立つ。
このセオリーで行くと、ものすごくシンプルにアストラル界や霊界、アセンションした世界のキリスト意識グリッドを説明できる。シュレーディンガーの猫も、直線時間を考えるから矛盾を生じるわけで、時間がそもそも三次元的な確率分布であることを理解すれば、何も難しいことではなくなる。全ての可能性が、今ここに存在しているわけだ。ちなみにこの振動数のことを、ヘミシンクではF15といい、ラー文書などでは、第4密度という。マインドフルネスの拠点であり、ブッディ意識が目覚めることで見えてくる新しい地球も、この領域。星導学でもこのF15や第四密度にグラウンディングすることを大切にする。
時間を三次元の確率分布というグリッドに変換すれば、マカバ(星型八面体)や、デヴァチャンなども非常にクリアに説明できるようになるね。
三次元の確率分布であるところの時間のなかで、自らの意識の振動数を変えることで、確率的に存在している平行の地球へと移動することは、何も難しいことではないということか。それをメタ認知しているかどうかは、そのフレームを知っているかどうかであって、鏡を見て自分だと認識できる能力を人間が獲得してきたことと同じく、こうしたグリッド意識は、意識の進化の過程の中で獲得していくものになっているわけだね。

壮年期

今年で35になるが、人生の青年期が終わって、壮年期に入ってくる。ようやく生きやすい年齢になってきた。
学者としての人生の基盤は、壮年期に入ってようやくベースが整っていく感じだね。

時間の三次元(トリプレットな時間・周波数)

数理モデルとして、周波数と時間の関係がようやくまとまった。時間とはすなわち変化量である。これまでリニア(直線的)にとらえられてきた時間とは、実際は、変化量を示す指標であるから、空間同様3方向のベクトルを持っている。つまり時間とはもともと本来、三次元である。そして、この三次元で表現された変化量こそ、振動数であり、周波数といえる。地球平面に住んでいたからこそ、この世界はフラットだととらえていたところからこういった前提を忘れてしまうような、誤解が生まれていたが、そもそも、地球は球体であり、同じ瞬間を切り取ってもニューヨークと東京との間に「時差」が存在するように、リニアの時間ではこの世界の同時多発性について説明がつかないことを忘れてはいけない。もはや地球の重力(および大地)が存在せず、ゆえに全ての人が共有できる固定された二次元平面が存在しえない宇宙空間にいたならなおのことそうである。3つのベクトルの時間を設定すれば、東京とニューヨークの時間も同じように表現できる。つまり、バックミンスターフラーのように宇宙船地球号のように太陽と地球との関係性をその3次元の時間ベクトルで規定すればいい。視野が広がれば広がるほど、時間を直線的にとらえること自体が、間違いであったことに気づいていく。ブッディ意識が示すところの、銀河意識の領域で、この地球上の出来事を正確にとらえるためには、少なくとも空間座標を3つのベクトル、時間座標を3つのベクトル、あわせて6次元でとらえないといけないということ。
このあたりのことを、高次元存在は、高次元をフラットな見取り図で表現した、メタトロンキューブや、その中に内包されるフラワーオブライフ、シードオブライフ、トゥリーオブライフにて伝えているということなんだね。これでエノクの鍵の理解もさらに進んでいくね。
強い重力によって、三次元空間は、二次元平面に、三次元の時間は、直線的時間に変わるということだね。これは、非常に分かりやすいモデルだ。
星導学の研究の中で明らかになったが、重力とは、意識であるから、つまり強い意識によって、三次元空間は二次元平面に、三次元の時間は直線的な時間に変わるということだね。そして、それによってスピリットは、物質化している。今の時代はこの逆が起きてきている。つまり物質界から離れることで、二次元平面および直線的な時間という世界から、三次元空間、三次元時間という6次元の世界に移行しつつあるということ。これはイエスによってもたらされた永遠の生命であるともいえる。
言葉としては、「トリプレットな時間」と表現すると分かりやすいね。

時間の本質的な構造

直線的な時間が時計。時間を二次元(平面図・黄道面と太陽系の惑星)でとらえていたのが、ホロスコープ。神聖幾何学では、時間を本来の三次元でとらえていきましょうということだね。ゆえに、ゆえにテレポーテーションやマンデラエフェクト等のブッディ層特有の現象の記述と理解も柔軟に対応できる。また、この3つのベクトルを含む時間と、三次元の空間を含めた意識グリッドのことを、キリスト意識グリッドともいう。
時間を三ベクトルに展開することによって、可能になるのが、シリウスやプレアデス、オリオンといったリサロイヤルによって提唱されてきたスターピープル、銀河種の生命存在の歴史の分析。
シードオブライフとカバラ(生命の樹・セフィロトの樹)との関係性、そして、さらにそこにラー文書やバシャールやリサロイヤルによって語られる「密度概念」(以前の物質地球が第三密度で、新しいアストラル地球が第四密度)も、統合して見ることができるのが神聖幾何学。
神聖幾何学は、簡単に言うと、銀河外種の意識体が、高次の世界の時空構造を説明する際に、2次元平面で見取り図として書いたものの体系。例えるならば、我々も、サイコロを、二次元平面である紙の上に、見取り図という形で表現することができる。それと同様に、高次元存在が私たちが理解できるように、二次元平面の上に見取り図として書いて伝えたものが、神聖幾何学となる。神聖幾何学はつまり、高次元時空の見取り図なので、これを使って、ブッディ層以降の時空間について思いをはせてくださいねというツールになるということなんだわ。そしてそれによって高次元空間を見取り図として認識できるように、脳のOSを更新していくことで、実際に高次元空間を見ることができ、そこに移動することが可能になるということ。具体的に言うと、時間の実態であり、本質であるところの「周波数」「振動数」が体感的に分かるようになっていく。
高次元を理解するためにクリスタル(鉱物)が使われるのは、簡単にいうと、純粋結晶ゆえに、一定の振動数を保っていて、その振動数とよばれるもの自体が「時間」の本質でもあるから。
我々の時計も、クオーツ時計であって、要は水晶の振動数を利用している。
それ以前は、地球の自転という周波数で、1日が1ヘルツ、ハーモニクスを24にすることで24時間が生まれ、さらに60HZの振動数で分割し、分と秒が生まれた。一年は、地球の公転で、それをおよそ1日は360HZ(12HZと30HZの組み合わせ)で分割している。
我々がよって立つところの振動数が代われば、見える現実は変わる。時間のゲージそのものを視ようというのが、スピリチュアリティにおいて周波数という概念で扱われている実態。あれは簡単にいうと、時間を積分しましょうということだね。時間とは生命そのもののであり、またその本質は永遠である。これを聖書では、イエスキリストへの信仰を通じて、永遠の生命に還るする。
本来の姿は高次元成分を含む生命活動である、生命としての「時」を、微分し切ったものが、我々が直線的な「時間」と呼ばれているものになる。時間とは意識そのものであり、生命そのものである。アセンションとは、時間を、積分して、本来の永遠の姿に戻していきましょうということだね。「時間の終わり」とは、つまりこういうことだね。
メンタルマカバにおいて自我を保てるように、意識を強化していくことが大事。これができるようになると、実際の高次元世界である夢の中においても、自我を保てるようになり、明晰夢を視たり、C1にいながらも、高次元世界へとバイロケーションをしたり、幽体離脱ができるようになる。また、今後VRやARの技術の発展によって、そうしなくとも、意識しようがしまいが、人間の身体は拡張され、実際にバイロケーションやマルチロケーションが当たり前の世界になって、世界は新たな目覚めに向かって進み始める。これを霊的なシンギュラリティという。
時間の多元化については、マンデラエフェクトについてこのブログで言及し始めた時にも示唆はしていたが、実際の構造について研究の中で、かなり解明し始めている。http://www.ondorinohane.com/blog/2017/09/post_1078.php