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月別: 2019年5月

昇天日

2019年5月30日
今日は、イエスキリストの昇天日。十字架での死、3日後の復活から数えて40日目にイエスキリストは天に昇って、今も生きておられる。10日後のペンテコス…

霊的な堕落

2019年5月30日
今のスピリチャリティに関する言説を見ていると、この数年SNSがエコーチェンバーしていくにしたがって、人格主義に基づかない浮ついた内容が多いように…

バベルの塔とペンテコステ

2019年5月29日
神の怒りによって言葉がバラバラにされたバベルの塔の伏線は、イエスの昇天によって聖霊が降り、知らないはずの様々な言語で話し始めるというペンテコス…

ヘレニズム主義とヘブル主義

2019年5月27日
また、昨今のスピリチャルブームは、ヘレニズム主義に基づいているので、 ヘブル主義を学んでしっかりとバランスをとりましょう、ということでもある。 …

二極化とエコーチェンバー

2019年5月27日
昔、社会が二極化していくと言っていたのは、単純にSNSの登場で論説が、エコーチェンバー化していっていたということだけなんだろうね。正確に表現する…

パウロの回心

2019年5月27日
パウロはもともと厳格なパリサイ派のユダヤ人で、イエスを迫害する立場だった。しかしダマスコの道の途中で復活したイエスに出会うという神秘体験を通じ…

心理学的な愛と宗教的な愛

2019年5月25日
つまり心理学的な愛(自分を愛すること)は人を高慢にさせる。宗教的な愛(汝の敵を愛する犠牲の愛)は人を謙虚にさせる。 「知識は人を高ぶらせるが、愛は…

義の神の側面と、愛の神の側面

2019年5月23日
キリスト教圏の父性は、旧約聖書における「義の神」の側面と、新約聖書の「愛の神」の側面の両輪で成り立っている。日本人がキリスト教に触れると、イエ…

牧師になる

2019年5月23日
やはりどう考えても、主から、牧師になるように明確に召命を受けている。間違いなく確信している。

行為義認ではなく信仰義認で

2019年5月23日
神智学的に言うとコーザル層までは占星術でいいのだが、時空の制限が外れてマンデラエフェクトが起こり始まるブッディ層まで行くと、キリスト教神学じゃ…

イスラエル

2019年5月21日
聖書の中におけるイスラエル、特にロマ書におけるイスラエル論は今後非常に重要な研究課題になるな。

天皇制とヘブル的な価値観

2019年5月21日
天皇制や、日本の近代化というテーマにおいて、主に旧約聖書の神概念、ヘブル的な価値観への理解が深まるにつけて、めまいがするくらい、聖書的な神学と…

平田篤胤とキリスト教

2019年5月21日
かなり衝撃的なことではあるが、聖書の素晴らしさを深々と感じながら、聖霊の働きによってふと気になって色々調べていたら、どうも江戸時代の復古神道(…

聖書の素晴らしさ

2019年5月20日
聖書着々と読み進めているが、本当に素晴らしい神の言葉。今まで学んできた神智学に関する真実も、全てがすでにこの本の中に含まれている。それだけでな…

犠牲の愛

2019年5月20日
主による召しが始まると、主が喜ばれる生き方を求めるようになる。それは一言でいうと犠牲の愛。この生贄としての犠牲の愛は、本質的な意味では、個人や…

オールドエイジ

2019年5月18日
結局のところ、ニューエイジ ではなく、オールドエイジ的な主こそが、父性としてはしっかり機能するということだね。

父性の愛―放蕩息子のたとえ話

2019年5月18日
ルカの福音書の中におけるイエスの放蕩息子のたとえ話は、天におられる父なる神がいかに、罪を犯した私たちを深く愛されているかを感じることができる非…

福音と完成された父親の元型

2019年5月18日
ヘレニズムの神は、ゼウス。すなわち父親として放蕩的な神であり、決して父性としては理想的な神ではない。占星術でいうと天王星(ゼウスは木星ではある…

主を畏れる心

2019年5月18日
これまでずっとアメリカ型の成功哲学を追ってきたが、そもそも社会的、経済的成功のためには、へブル的な価値観を知っておかないと無理なわけで、どんな…

へブル的価値観

2019年5月18日
へブル的価値観は、新約聖書におけるキリストによる救済論とあわせて、すごく大事だな。つまり、旧約聖書の正しい理解も大事だということ。 日本が鎖国…

トマス・アクィナス

2019年5月18日
「トマス・アクィナス」というメッセージがきているのだが、トマス・アクィナスは、キリスト教の神学と和解させることが可能な範囲の占星術を認めていた…