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月別: 2019年6月

福音の大切さ

2019年6月30日
日々福音の大切さを実感するとともに、日本において福音の重要性がほとんど認識されていない状況に、風穴を開けていきたいと思う。父と子と聖霊の御名に…

思想的な迷子

2019年6月29日
ニューエイジっていうのは、すべからく思想的な迷子と言えると思う。国際化による価値観の相対化とグノーシス主義(もしくは新プラトン主義)は常にセット…

マンデラエフェクトと聖書

2019年6月29日
マンデラエフェクトって、ダイレクトにそのまま話してもほとんど意味がなくて、たとえ伝わったとしても、まるで夢の中の記憶のようにスッと忘れられてし…

聖書周辺の書籍がひとまず揃う

2019年6月28日
内村鑑三聖書注解全集17巻以外に、内村鑑三信仰全集25巻も届いた。聖書も、新共同訳以外に、新改訳、新改訳2017、聖書協会共同訳、リビングバイブル、創…

聖書を読む時間は祈りの時間

2019年6月27日
聖書を読む時間は、祈りの時間と同じ。毎日少しずつ聖書を読んで、祈りをささげることは、瞑想の時間を持つことと同じである。これを、日々のディボーシ…

主の御言葉

2019年6月27日
主の御言葉は、じわじわと、しかし確実に作用する。そして揺らぐことはない。6000年の歴史の中で揺らぐことはなく、ずっと語られてきている御言葉。

トマスアクィナス

2019年6月26日
おそらくなんだけど、「神学大全」のトマスアクィナスも晩年にマンデラエフェクトを体験したんじゃないかと思う。あくまでこれは予測ではあるが、アリス…

内村鑑三聖書注解全集

2019年6月26日
内村鑑三の聖書注解全集が届いた。自分が生まれる20年前の本なんだけど、ベースとしているものが聖書なので、今でも変わらず読めるし、普通に適応できる…

知のロゴスと信のロゴス

2019年6月26日
知のロゴスと信のロゴスがあるんだよな。信のロゴスの本質は謙遜にあって、信のロゴスのほうが知のロゴスより優れている。ロゴスが受肉し、人間になった…

シンプルに言うと

2019年6月26日
もともと私たちはアダムによってもたらされた直線時間に支配された「死後の世界」に生きていて、それがイエスキリストの贖いを信じることによって死から…

楽園追放までの世界

2019年6月26日
そうか。もともと楽園追放までは永遠の生命の中で生きていたのに原罪によって死ぬようになったということは、キリスト教の世界の理解においてはもともと…

イエス様は謙遜なるロゴス

2019年6月26日
確かにロゴスを知的なプロセス探求するのはエリート主義に陥り、必ずそのプロセスは人を僭越にさせる。主は、ロゴスを、普通の人であり、また人類で最も…

時間の終焉と黙示録

2019年6月26日
この世界、あの世なんだよな。皆、すでに死んでいる。でも、そのまま継続しているので気づかないという不思議な世界。クリスチャンは、死後の復活という…

主の栄光が讃えられますように

2019年6月26日
主イエスキリストの御名において、日本にエクレシアを形成すること。ここに主に与えられた全生命を献身したいと思う。主の栄光が讃えられますように。アーメン。

【ベツレヘムの星便り】愛の書としての聖書

2019年6月23日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆【ベツレヘムの星便り】(旧:ユピテルジョージの今週の星便り) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  2019/6…

聖書の注解書

2019年6月21日
聖書の注解書を調べていたら、チャールズ・スポルジョン「良い注解書はコートを売ってでも買いなさい」という言葉に出会った。美しい言葉だ。

日本独自の教会形成論の必要性

2019年6月20日
日本の歴史と、欧米の歴史が違い過ぎて、キリスト教受容といっても、内村鑑三の無教会主義という考え方のように、日本独自のキリスト教神学を形作る必要…

キリスト教と自由主義神学

2019年6月19日
神学者のジョン・グレッサム・メイチェンの、キリスト教と自由主義神学の違いの定義がわかりやすい。以下引用。 「それゆえに自由主義はキリスト教とは…

救いの唯一性

2019年6月16日
多神教の日本人にとっては、「イエスキリスト《も》人を救ってくださる」ということは何の疑問も持たずに受け入れることができる。しかしそれ故に「イエ…

主から見た400年。

2019年6月14日
イスラエルの民は、エジプトの奴隷となってから約400年後に、預言者モーセのリーダーシップのもと解放される(出エジプト記)。旧約聖書最後の預言者マ…