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クリスチャンにとっての祈り

クリスチャンにとっての祈りとは、何もせずただ主に祈るということではない。社会の十字架を背負い、人を助けることもまた主への祈りであり、福音宣教自体もまた祈りである。すでに十字架によって救われたクリスチャンは、救われるために何かの追加の行いが必要なわけではない。すでに主イエスキリストの十字架は、私たちの原罪からの救いについてすべてを完成させたのだ。
だからこそ、すべてのクリスチャンの世界への献身は、すべからく祈りだといえる。祈りとは決して静かに主を黙想することではなく、社会の十字架を背負い命がけで活動することも大切なクリスチャンにとっての祈りだといえる。