罪深いなぁ…(自戒を込めて)

そもそも知恵の実をそそのかせて食べさせた蛇(サタン)がそうであったように、どちらかっていうと、頭のいい人のほうが、わりと罪深いんだよね。その頭のよさゆえに、自分がいかに罪を犯していないか自己弁護するし、敵を作らずに、うまいことを人をくみしていって、自分の手を汚さず、自分の意見をさも正しいかのように通していったりもする。むしろ札付きのワルのほうが、素直で真っすぐで義理堅ったりするものだ。人は見かけによらないというか、意外と悪魔って真摯で、狡猾で、巧妙なんだと思う。だから自分も、「立派なニューエイジャー」だったんだろうなと思う。神様から見れば、人間なんてどんぐりの背比べで、どっちも臭い。神の嗅覚からすれば、人間なんて、どんな偉い人でも、罪の匂いで充満しているものだ。
先生、先生といわれて、天狗になっているうちは、あるいは自分が天狗になっていないことに天狗になっているうちは、悪魔の策略の中にいることは気づかないもんだね。しみじみと聖書の御言葉で人間の罪深い心は砕かれるべきものだなと思う。自戒を込めて。主イエスキリストの御名において、お祈りいたします。アーメン。

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