キリストの身体

主の計画は、キリストの身体(つまりエクレシア/イエス様を主として受け入れた信徒の集合体)全てをお使いになられるので、一人の計画ではとてもじゃないけれど想像つかないようなことを成される。すごいことは自分の思いというものは、祈りを通じて、全世界の信徒とつながっているということであり、それも神経回路をめぐる電気信号のように、聖霊の働きで一瞬で通脈するようになっている。聖霊の注ぎによって動き始めるということは、ある種のバタフライ効果のような側面があって、自分の働きが全世界のクリスチャンにそのまま反映されていくという側面が大いにある。これはニューエイジとは全く異なる原理で、世界的なリバイバルが起きつつあるのも、まさにこうした大規模なキリストの身体という原理があるからに他ならない。

献金の本質というのも、ようはこのキリストの身体に血液を流しましょうということ。どこが入り口であっても、結局イエス様にたどり着く。しっかり流せば、こうした意識共同体から、大いなる恵みがすぐに届くのは当然のこと。

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