聖霊論とコーチング

神様との関係性がより深くなるためのコーチング、というものがクリスチャンの世界の中でも、わりと今後重要なニーズになっていくのだと思う。イエス様との関係性というのはそもそも1:1のものだから、実はコーチングという手法が一番適していたりする。
教育そのものの抽象度を高めていくと、教科書と黒板と机がある教室から、カリキュラムが存在しないコーチングへと向かっていくわけで、クリスチャンとしての信仰を深めていくプロセスも、こうしたコーチング的な手法へとシフトしていくことは非常に現代的だと言えるのではないだろうか。
そもそもイエス様は12人の弟子たちとマンツーマンでコーチングをしたわけで、さらに聖霊の働きも一人一人に宿るという意味でも、神様からの1:1コーチングだと言える。
大勢で賛美することで、聖霊の恵みが豊かに溢れるという側面も非常に重要だが、その一方で1:1のコーチングでしかできないことがあるのは明白。
そもそも聖霊の働きそのものが、コーチング的なんだよね。

預言の賜物が、教会を形成していくとコリント書では伝えられているが、これってようは聖霊ご自身がコーチング的アプローチを通じて、マスターマインドグループを形成していくということに他ならないわけだ。聖霊論は本質的な意味で非常にコーチング的なアプローチと相性がとてもいい。

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