パラレルワールドの実在性と、聖書の御言葉

パラレルワールドが実在することは、マンデラエフェクトが一般化するにしたがって体験的な常識になっていくのだろうが(おそらく新海監督をはじめとしたパラレルワールドをベースにした映像作品の作家たちはすでにご自身がこうしたを体験なさっているのだろうと思う)、そうすると今後の焦点は、果たしてこの現象は、「自分の意識」が作り出しているのか、「創造主」が作り出していくのかというテーマに論理上行きつくことになっていく。つまり非常に神学的なテーマにぶつかっていくことになる。これからの時代の焦点はそこに移っていくんだろうなと思うし、その中で聖書の御言葉が、汎神論的な世界をベースとした日本においても、論理的な帰結として、読まれていく機会は増えていくだろうと思う。

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