パラレルワールドの本質

素粒子物理学が発達したことで、この世界が非線形の時間、パラレルワールドでできていることが明らかになってきた。しかしこの世界観を受け入れること自体が、そもそも科学がその思惟のベースとしていた、時空間への定義への論理的矛盾を生み始めてしまっている。そもそも科学的思索は汎神論の延長線上にある理神論的信仰に基づく思想なので、決して創造主の実在に理論的に帰結することが無くなる。というのも、そもそも創造主の実在を認めてしまった段階で、科学的思惟は成り立たなくなる。たぶん科学者の中でもこうした神学的な問題にぶつかっている人は多いのではないだろうかと思う。

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