パラレルワールドは実際はパラレルワールドではない

ほぼ確信した。論理的に考えてみても、やっぱり創造主はいらっしゃるね。パラレルワールドというのは科学がベースとしている「理神論」における思惟の限界性によって作られている苦肉の策で、実際は時間は創造主の被造物なんだわ。「理神論」では構造上、絶対に「創造主」という存在を想定できないし、証明もできない。あくまで創造主の実在性は、 その神学構造上 カール・バルトの弁証法神学のように、「啓示」と「弁証法」によってのみ証明できる。
CERN(欧州原子核研究機構)が大型ハドロン衝突型加速器で、パラレルワールドを生成しているという話もあるが、これはかなり初期の段階で自分の神智学研究の中では、その可能性を否定された。個人の意識振動数がブッディ層に入ることで、時空間を超えることは、すでにもう何千年も前から記録があること。つまり何もこれ自身は今に始まったことではなかった。しかし従来はこうした振動数に入るのはものすごい修行と鍛錬が必要だったが、今は普通の世の人が皆体験するようになっている。つまり、人間サイドの行いによってではなく、主の御手によって、原罪によって直線時間にへばりついていた人間が、信仰義認による救済によって立体的な被造物である時間へと移され始めているということ。アウグスティヌも「告白」の中で、時間は創造主の被造物であるということを体験的に書き記しているのだが、彼もこの体験の中から、この世界は決して汎神論/理神論的な世界観では理解できるようなものではなく、創造主が現に存在していることを明確に悟るようになったのだ。

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