賛美の天使が堕落して悪霊になった

昨日の中村光子先生の聖書の研究会でなるほどと思ったのは、天使の1/3が堕落する前、ルシファー(堕落前はルシエル)は、神様の「賛美」を司る天使長だったということ。ミカエルが「天の軍勢」を率いる天使長。ガブリエルが「御言葉/メッセージ」を司る天使長。つまり「賛美」「軍勢」「御言葉」という3拠点のうち、「賛美」の領域が、ルシファーをトップとした天使たちが堕落した。それゆえに、1/3の天使が悪霊になったというお話。
神様の賛美から、自己の賛美(ナルシシズム)へと根本教理がすり替わったことで、悪に堕落した。賛美の天使の群れがいなくなったからこそ、クリスチャンの群れがその役割を果たすことになった、というお話も非常に興味深かった。

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