イエス様との出会いとマンデラエフェクトの体験

主の召し方って、やはり義人ではなく、罪人を誘う傾向がある。マンデラエフェクトも、めちゃくちゃ熱心なクリスチャンじゃなくて、クリスチャンを迫害していた元パリサイ人だったパウロにそうなさったように、だいたいグレーゾーンの人に、明確な主の徴を示されているようだ。
それゆえ、僕のような占い師/ニューエイジャーだった、聖書的には重大な罪人であっても、回心して、主のためにすべてを捨てて付き従う僕(しもべ)に造り替えてくださる。
マンデラエフェクトの気づく人が、割と、どこかでイエス様の十字架を知って、信じていながらも、既存の地上の教会で傷ついたり、人間特有の愚かさを見て、道義的に反発心を感じられている方が多い。一度はイエス様の十字架を信じて、しかしその後、信仰から離れているようなギリギリの信仰を持つ方に多くマンデラエフェクトという徴が出てきているのは、どうも今もなお、主は、一人でも多く主の御心によって、自らの御子の血潮によって、救われてほしいという強い願いを感じざるを得ない。
確かに、マンデラエフェクトのような徴が、熱心な信仰を持つクリスチャンに徴されたら、確実にエリート主義や選民意識に陥るだろうし、そうはなさらないところが、主のご計画の壮大さなんだと思う。
「後のものが先になる」というのはまさにこのことだなと感じる…。主の御名においてお祈りいたします。アーメン。

「このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」」
マタイによる福音書 20:16 新共同訳

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