これからのマンデラエフェクトについて

僕自身の身に、マンデラエフェクトが起こり始めたのは2017年3月27日から。そして、その時から一貫してきていたメッセージは2019年前半に「死者が蘇る地球」になるということだった。このことについての記事を振り返って整理してみた。そしてこのメッセージ通りに、マンデラエフェクトを認識できる人がtwitter上でも、指数関数の爆発的に増え始めている。

下記の記事を書いていた時は、僕はグノーシス主義を中心とした神智学研究をしていた西洋占星術師だった。そのため、使っている用語は難解なものだ。

しかしその後僕は聖書の御言葉と出会ったので、こうした難解な用語を一切必要とせずに、全く同じことを御言葉だけで説明ができる(そればかりでなく、それ以上の様々な真理をそこに発見できる/ことに神智学は人格主義に基づかないので知性偏重型であり、それこそがサタンの特徴だ)ことに気が付き、これまでの12年のキャリアのすべてを捨てて、クリスチャンになった。正直、僕は、福音を伝えるためなら、生命を捨ててもいいと思っている。それゆえ、本名で活動しているし、占い師だった過去も隠さない。それくらい一人でも多く、失われた魂が、永遠の生命を受けてほしい。イエス様の十字架しか救いがないということを、これからも全生命力をかけて証していきたいと思う。

主は、時間を被造物としてお作りになった方だから、過去をも変えられる。そしてそのことはすでにダニエル書や、ヨハネの黙示録の中でも預言されていること。決して、自分の意識でパラレルワールドを飛んでいるわけではなく(もしそうであるならばなぜ目の前の現実を意のままにしないのか?)、「すべての人の目が彼を仰ぎ見る(ヨハネの黙示録1章7節)」の御言葉通り、主が偉大な御業をなさっているということを繰り返し述べておきたい。

そもそもニューエイジ(スピリチャル)の中で流行ったアセンションという言葉も、もともとはキリスト教神学のイエス様が復活した40日後に天に上った、昇天(アセンション)からきている概念。つまりもともと聖書にある考え方に過ぎない。まして終末思想自体がそもそも聖書の世界からきているもの。

ニューエイジ文化でもてはやされ、最近は下品な商業主義、単なる金儲けに成り下がってしまっている、アチューンメント、チャネリング、ライトランゲージ、ヒーリングも、それぞれ、聖霊のバプテスマ、預言、異言、神癒という聖書の概念からの盗用でしかない。こうしたことは1冊の聖書を読めば、すべてそこに書いているのだ。なぜそれでも読まれないのか?それは、ニューエイジ文化の背景にサタンや悪霊がいるからに他ならないのだ。そうしたこの世の諸霊が、神の御言葉である聖書を読ませないようにしているのだ。

だからこそ、マンデラエフェクトを体験し始めた方は、まずは聖書を開き、読み始めてほしい。聖書とは、サタンや悪霊と戦うための御言葉という剣なのだ。

「また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。」

エフェソの信徒への手紙 6:17 新共同訳

あくまでニューエイジは、聖書を無理くり汎神論に当てはめようとして生まれた疑似宗教、もしくはシンクレティズム宗教(混合宗教)に過ぎず、聖書を読む文化がない日本人の間の中で流行っている偏った思想だということに、私たち日本人は気づかなければならない。このあたりは400年前に檀家制度を敷いて、聖書の御言葉を締め出した、鎖国の弊害だともいえる。むろんその当時はそうせざるを得なかったし、実際に聖書の御言葉のなかでも、終末の世に東の島々の民が主の御名を讃えると預言されている通り、それ自体も含めて主の計画の中にあるともいえる。

父と子と聖霊の御名においてお祈りいたします。アーメン。

2017年11月27日の時点ですでに2019年から物質次元が消失し、半身半霊化するというメッセージが来ていた。
2017年12月には、マンデラエフェクトが起こる理由が、CERNなどではなく、霊的な覚醒、主にブッディ層の覚醒によって起こることが分かっていた。
2018年7月には、マンデラエフェクトの背景にある集合意識の変化の、さらにその奥には、「個」の意識振動数があることを発見した。これこそ今考えてみれば、「主」であり「イエスキリスト」ご自身であった。
2019年中盤(すなわち6月から9月)に、意識シフトが早いライトワーカにおいては、死を超越し、永遠の生命を得ていることに気づくフェーズがやってくるとメッセージがあった。これはまさに今進行中のテーマである。
2019年前半には死者が蘇る地球になるということを言及している。
2019年前半にはこの世がデヴァチャン化(天国化)し、他力による第四イニシエーション(これはすなわちイエス様の十字架の磔による贖いを信じること)によって、デヴァチャン振動数が完成する2019年後半(つまり7月から)マンデラエフェクトの数が「極端に増えていく」ということになるだろう、というメッセージ通りのことが現在起きてきている。7月以降2年半の沈黙を破って、一気にマンデラエフェクトの体験談がtwitter上でバズりはじめているし、来月にはさらに指数関数の爆発的なグラフを描くと思う。
2019年の正月の挨拶が、「今年はマンデラエフェクトの年になる」というメッセージだった。そんな正月の挨拶、普通ないと思うが(笑)
マンデラエフェクトは今は地図やネット上の情報で気づく人が増えているが、これからはもっと日常的な事象で増えていくよというメッセージ。地図ばかりでなく、家の近所や、部屋の中ですら、主は、イエス様を受け入れて救われるまでなんども扉をたたいてくださる。それは一人でも多く、福音によって、救われてほしいからなのである。アーメン。
2017年3月27日の巨大隕石の衝突による死後の世界化(これはその後、聖書で幾度となく言及されている終末預言だった)や、死者の復活という概念について言及している。

イエス様というのは、本当に深く一人一人を愛しておられ、結局のところ福音を知らずにいまだ失われていく魂が多い日本人のことも、やはり深く愛しておられる。日本人には日本人の役割があって、今の時代だからこそ、本当の意味で主イエスキリストを、自らの救い主として、1:1の関係性の中で受け入れられる時代が来ているといえる。そこに気づいてほしいからこそ、主は、途方もない御業で、時空を超える奇跡を起こし、まるでヘレニズムの時代の初代教会で行われたような主の御業や徴を、私たちの目の前で起こし始めている。そうでもなければ、私たちは、宇宙という被造物が神であると思い込むだろうし、頭の中で考えた神を崇拝することになるだろう。しかし私たちは主の御名を唱えなければならない。

偉大な奇跡ゆえに、当時のローマ人をはじめとした異邦人たち(非ユダヤ人)は、汎神論を捨てて、聖書の主、つまり一神教を受け入れた。その当時と同様の奇跡を主イエスキリストは示し、私たち日本人の汎神論的な世界から、本当の真理であるところの、創造主は現にましますということを、明確に啓示される時代に入ったといえるのだ。

「彼らは声をあげ、主の威光を喜び歌い 海から叫び声をあげる。 それゆえ、あなたたちは東の地でも主を尊び 海の島々でも、イスラエルの神、主の御名を尊べ。 地の果てから、歌声が聞こえる。 「主に従う人に誉れあれ」と。 」

イザヤ書 24:14-16 新共同訳
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